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前回の続きになりますが。。




黄色いプレコのばななは・・
タイガープレコを目の敵にするようになり・・


タイガープレコは、強いけど
ナイーブなハートの持ち主なので、このままだと拒食になる、
いえ現実に餌を食べる機会をばななに阻まれているのですから。  


問題が起きた時には、
弱い子を隔離するのではなく、
強い子を別に離すパターンを取っています。

タイガーは90水槽で順調に大きくなってきました。
黄色プレコさんたちが大きくなるまでは。。

いえ、これは黄色いプレコたちが悪いのではなく、飼い主の責任です。

やはり混泳は何が起こるかわからない、危険を伴うものだと
再認識しました。


で・・・








45cmハイ水槽(35L)をたてて、
黄色プレコのみ水槽にしました。


この2匹はすでに大喧嘩をして決着がついています。

ばなな>みかん


みかんはまずい雰囲気を感じるとサーーと逃げるので、
それ以上の火種にはなりません(今のところ)

隠れ家を多くして、いかにトラブルを防ぐか・・ですね。





まあ、大丈夫そうです。




これから大きな流木を買ってきて、入れるつもりです。
流木は見て選びたいですしね。




なお、夏本番にむけて非常にあわただしい時期になってきましたので、
しばらくブログをお休みさせて頂くつもりです。

今度はなんとか整ったプレコ水槽をご披露できればいいのですが。


では!





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ブルーアイゴールデンブッシープレコのみかんとばなながうちにきて
5ヵ月近くが過ぎ、ずんずん大きくなりました。

いま9cmちょっとくらいで、
この水槽の中ではもちろん一番大きくなりました。






みかん。






ばなな。
ヒゲがかなりモジャに。





大きくなり、オス同志のばななとみかんは、
大喧嘩をしました。
その時の様子 http://miyu007.blog.fc2.com/blog-entry-186.html


が、その後はボスがばななと決まったことで折り合いがつきました。
仲良しではありませんが、
それなりに落ち着いています。



飼い主が気になっていたのは
・・・・


大きくなるにつれてやんちゃになってきたばななが、
タイガープレコ(タイガー)と、いつか一戦交えるのではないか!?
ということでした。
みかんは問題なしと踏んでいます。





それが・・・
予感的中・・・




金曜日でした。
ひょいと水槽を覗くと、
タイガーが自分のテリトリーの
底砂の上に。

飼い主が近づくと、いつもなら
隠れるはずが、じっとしてる。


様子がおかしい!!


なお見ていると・・
陰からばなながするすると
タイガーに近づいて、

ゴン!と頭突き。


そしてタイガーの胴体や尻尾のあたりに覆いかぶさってる!



えーー!!
吸い付いてるの?!
かじってるの!?!



気が動転しました。
思わず、水槽ガラスを叩きました。



いや、恐れてはいたのです。
でも、昨日まではばななも
タイガーに一目置いているかのように、
タイガーに近づかなかったのに・・! 


やっぱり、ばななは密かに目論んでいたのですね。



飼い主のガラスドンで
一旦離れたばななですが・・
タイガーはなぜかその場を離れません。
飼い主、水槽に張り付いていましたが、
タイガーにはもはや飼い主の事など眼中になく、
全神経をばななに集中させているようでした。


ばななはその後も非情にも
2、3度とタイガーにアタックをくり返しました。


タイガーは何の反撃もせず、
ただヒレを全開で微動だにせず。



まるでガンジー。




アタックは短時間だったので、
動画に収める暇はなく・・
そもそも飼い主にもそんな心の余裕はなく・・・。
もう気が気でなりませんでした。



その後も
両者、睨み合いが続きました。

カメラ、カメラ!と飼い主
ここからなんとか写真に収めました。




至近距離から睨み合い。







両者ヒレを全開で、危険な匂いがムンムン。
微動だにしないタイガーのまわりを執拗に動きまわるばなな。
挑発するかのようです。












そして、睨みをきかせるタイガーを尻目に、
ばなたはタイガーの家に侵入するパフォーマンス。








と思いきや・・
今度は後ろからみかんまで忍び寄ってきた!






あっ!ばななも!



あんた達❗
ふだん仲が良くないのに、なんでこんな時だけ手を組むわけ
?!!(飼い主怒り心頭)




飼い主がふざけているように
思われるかもしれませんが、
ふざけてはいません。

ただ、縄張りを守ろうとガンとして動かないタイガーが、
カッコ良すぎて・・。
切なすぎて・・。


でもこれは危険です!
体格的に見ても、タイガーに
勝ち目はなさそう。。



がんばり続けること1時間以上。




この石組の上はタイガーの家です。
この一帯はタイガーの縄張りで、
タイガーは普段から他の場所へ行くことはありません

その周りをちょろちょろと
ばななの挑発が執拗に続きました。




が・・・



石組の中についにばななが
強行突破❗




そして・・・



タイガーがついに退きました。





「それでいいよ、タイガー。
 よくがんばったね。

 それ以上がんばったら、
 ぼろぼろにされてしまうかもしれない。
 もういい、もういい。」





翌日土曜日は仕事で外出。
朝、餌を与えてから出ましたが、
タイガーが食べている様子はなく・・。



昨日は一日家にいて観察しましたが、
ばななは完全に調子に乗っています。

タイガーが餌の時間に底砂に降りてくると、
ばななは遠くにいてもわざわざタイガーめざして
突進して追い払います。


いつも飼い主が餌を忍ばせてある筒(タイガーの家)に
タイガーが入っていくと、これまたばななに突き出される仕末。


タイガーが視界に入ると、
飛んでくるという、
もはや目のかたきです。



これではタイガーは餓死してしまいます。

もう3日は食べていないし、
この調子では今後もタイガーが
餌をとることは難しいと思いました。



昨日いちにちずっと考えて・・・
今朝早く起きて、あることを
決行しました。


それから仕事に出て・・


今日はとても疲れたので、
続きは次回にします。






「タイガー!  
 大丈夫だよ。
 あんたの事は私が守る!」








迷っています。
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なに?!・・・

なに?!!




ヤマトが団子になってる!





水槽にばらばらにいたはずの
ヤマトが

吸い寄せられるように
1匹のメスに。





鈴なりになっている。





これはヤマトの交接であろうけど、
もつれにもつれ何がどうなっているのか???


ぱっと見た時は、あまりに群がっているので、
みんなでメスを食べているのかと思い焦りました。




メスエビは産卵前脱皮の際に、
オスを呼び寄せるフェロモンを発するそうで・・






うちの水槽には9匹のヤマトがいたはずですが・・
動画を見ると、1匹のメスに7匹のオスが群がっていますね。
ショップで選んでもらったのだけど、
なんと偶然に雄雌のバランスの悪いこと。
メスらしいのは、どうやらこの1匹だけの様子。


オスに対してメスの数が少なすぎると
交接過剰でメスが殺される場合があるとか!・・



でも、たぶんうちは大丈夫。
このメスエビさん、体がとても大きくて、
しょっちゅう卵を抱えていますがいつも元気。
エビたちはみんな、もう3~4年くらい生きています。


この水槽の中で稚エビが孵化することはないけど・・
いつもご苦労さん







なお、このエビフェロモンですが、
どうやら種類に限らずエビ共有のフェロモンらしく、
例えばヤマトのメスに、ミナミのオスたちが群がることがあるんですって!!




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先日、ブログの中でもコリドラストリリネの4号(自然孵化)が
オスだと断定していましたが・・


間違いでした。
メスでした。
いやぁ~女の子だったのね!

(いつもパパトリリネに押されて
ペアを獲得できなかった)1号とゴールインしました!


 右から2番目が4号
 迷路模様が整った子です。
 


1号、たくましくなりました。
体はまだお父さんより小さいけれど、今回は体を張ってペア獲得です!
しかもお相手が4号!
4号も小柄ながら、恋のお年頃を迎えたようです。

2世同志の若手カップル誕生!




多産のママトリリネは、
最近さすがに少々よれっとしてきましたので・・


ここらで
世代交代ですね。







喜ばしいことのようですが・・
実は・・・

自然孵化した経験が2度あるので、飼い主は少々困っています。

水換えのたびに、プロホースで
稚魚を吸い出してしまうのでは
ないかと。。。


かと言って・・
ちりめんじゃこよりずっと小さい孵化したばかりの稚魚がいないかと、
目を皿のようにしながらプロホースを使うのは・・
90水槽の水換えには無理がある。。。

3号や4号が自然孵化しているのを発見したのは、
本当に偶然で、ラッキーにも水槽の前面でじっと見ている時に
ささっと動いたのです。



卵は、飼い主がやっきになって捜さない限りは
白コリさん達がパクパクなのですが・・
これだけTポジをしていたら、
白コリさんの口に入らず生き残る子がいるよね・・?




今までも掃除してて吸い出していたかも。

いや、きっと。。。



罪深い・・・。
悩ましい。



それにしても、どうしてトリリネさん達しか産卵しないんでしょうね?



「トリリネさん!
交雑王のトリリネさん!!
ちょっとメタエさんやステルバイさんあたりを誘ってみてくれない?」





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この暑さはーーーどうよ?!!




で・・・




履いた瞬間、あっ、涼しい~!

の、ユニクロのリラコを買ってみました。
究極のリラックスウェア。 
昔のお父さんのステテコみたいなやつです。







uniqlo.com

色、柄はもっとありそうですが、セールが始まり
欠品してる柄も多々あり。



はいてみると
楽ち~ん。涼し~い。
でもこれ、パジャマみたい?

オフの日に家でごろごろする時にはぴったりでは?!

でもピンポーンと宅急便がきてもOK?
このままでも、近所までわんこの散歩ぐらいはOK?



自分がOKだと思ったらOKです!




できれば、パジャマっぽくないデザインを選びましょう。


選んだのはこれ
    ↓


・・・
 
え?・・パジャマっぽい・・?・・・これで、わんこの散歩も行きますけど・・











魚の暑さ対策には



人間用小型扇風機
2機導入です。

(水槽専用のは、音がうるさ過ぎて。
あのガーガー、ドライヤーみたいな音・・何とかなりませんかね。。。)


この扇風機はいわゆる人間用の普通の小型扇風機ですので、
音もさほど気になりません。
気になるかたは、ホームセンターにGO。




それから、ライトの点灯時間は
午後5時~10時にタイマーセットし直しました。

LEDでも、やっぱり多少は熱を持ちますから、
夕方少し気温が下がってくる頃に点灯です。





・・・・
と、ここまで昨日書いて置いてあったのですが・・




今日、夕方6:30に帰宅すると、
水温が28.6度!


昨年もこの扇風機を使用して
29度は超えないことを確認済みです。

それでも、魚たち、暑いよね?




急ぎ保冷剤の大2つをビニール袋に投入し水槽に浮かべてみました。







1時間後、28.3度。
焼石に水ですね・・・・。






水槽クーラー、欲しいよね。。
でも高いよね。。

それに、これまた音がうるさいそうな。。。






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まずは水槽全体を。


変わりばえしませんが・・・
陰性水草だけなのに、いつの間にかゆっくりと大きくなってきましたね。





でも・・
トロール人形みたいに、
水草がみんな逆立ってる!


  http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikestore/20160617004.html








ところで最近ね・・・
ばななとみかんの距離が
縮まってきたんですよ。




すごい喧嘩をして、
その後から距離を置くようになったふたり。
みかんがばななから離れた場所にいくようになり、
ふたりは遠ざかっていました。

ずっとこのままいくのかと思っていました。

それが最近・・❗
近くにいるのをしばしば発見。
でも、ばななは威嚇しません。


落としどころは何だったのでしょう?
わからないわ一。
魚の気持ち。






ねっ!

仲よくしてくれるのは
うれしいです。


でも、それより、ばなな!
その家はタイガーのだから、覗いちゃだめよ!
絶対、中に入ろうなんて考えないでね!






そうそう、そっちの家ならいいのよ。隣の家はだめよ。






うんうん、反対側にあるその家なら、なおいいわね。
そっちに決めちゃったら?


家を巡ってタイガーともめないか、ちょっと心配。

まるで、筒に表札でもかかっているように、
タイガーは水槽左側の手元の筒しか使いませんのでね。







で、こっちはなに?なに?
混み合ってるね。





そのあたりに、餌がたくさん
残ってたのかな?



あらっ・・
こうして見ると・・
石の積み上げ方が怖い・・
ですね・・。

写真を写した後、積み直しました。






あなた達はなあ~に?
お揃いで上目使い^_^;




仲良し白コリ姉妹は、
こうやってよく飼い主に話しかけてくるんですよ~。







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果物を食べていて、
種が口の中でころっとした時、

口から出して眺めていると、
植えてみたら?・・・
と思った瞬間、ありますよね?


ない?
あっ・・そう?





そんな思い出話なんですが。
ずいぶん前の話です。



スイカが好きでね。


     著作者: Paula Godoy



スイカを食べていた時、
口から出てきたスイカの種を植えてみたくなって、
試してみたんですよ。


手近に、ベランダに置いてあった大きい植木鉢に。
土も適当。

たぶん、
咲き終わった花を抜いた後の
放置してあった土。

今なら肥料ぐらいは入れてあげたと思うけど、
あの時はほんの冷やかしだったので、
何もあげてなかったと思います。



スイカがなるなんて・・
思っていなかったし。
ただの冷やかし。



それがね、
芽が出てきて、
だんだん伸びてきてね。

ベランダは南向きで日当りは抜群。

育ってくると、嬉しくなって、
水はあげていましたね(適当に)

そしたら、
花が咲いて・・・
とうとう小さな実がなったんですよ!
ちっちゃな丸いスイカベイビーが!


そして・・ 
そのちっちゃいのがひとつ、
少しずつ大きくなってきたんですよね、これが。

こうなると、次第に期待感が膨らむというもの。



写真が・・・ない。
デジカメ時代じゃなかったですからねー。

でも、当時飼っていたパグ犬の頭と同じくらいの大きさまで
スイカが育ったので(小さな小玉スイカくらい)・・
スイカとパグの顔をひっつけて
記念写真を撮った記憶があります。

その写真も・・どこへ行ったやら・・・。残念。

ブログの厄介なところは、
写真をつけないと信憑性に
かけるところ(_ _)

でも、思い出話だからお許しを。




さてさて、
そのパグの顔ぐらいの大きさに育ったスイカ!

割ってみたんですよね。

これが・・
果肉はやっぱりのピンクでした


スイカの赤を期待していましたが・・・
水彩絵の具の赤色を水でびしゃびしゃに薄めたような、
薄~い、薄~い色。


でも、やっぱりここまできたら、食べてみるよね?

はい、食べてみましたよ。





全然甘くなかった。。。




でも、  
口から出したスイカの種を蒔いたら、
スイカが実った!

という当然のようでいて意外な出来事は、小さな感動でした。


もっと、ちゃんとお手入れしてあげたら、
食べれるくらいになるのかもしれませんね!




ちなみに・・
スイカは果物?野菜?

Г果菜」って言う言い方があるらしいとTVで知りました。

そうそう、それを見ていて
このスイカの話を思い出したんですけどね。




スイカには、活性酸素を除去するリコピンが 、
あのトマトの1.4倍含まれているのですって!
リコピンと言えばトマトだと思っていました。


もっと意外なのは・・
スイカは日本の夏の風物詩ですが・・・
原産はアフリカ❗
アフリカ中部の砂漠地帯ですって!



これからスイカの美味しい季節。
いっぱい食べたいです。


   著作者: Michael Thomas










あっ、ちわわんが・・
寝落ち寸前




なぜか両足を揃えて行儀よい







なぜ目を閉じない?・・
ぎりぎりまで目を開けていようとする理由がわかりません。







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よく降りますね。









つまらなそうです・・・









こないだ、怖いことがありました。
前回の水換えの時です。


プロホースで白コリさんを吸ってしまい、
筒の中に詰まらせてしまいました!



過去にも一度ありました。
白コリさんがまだ小さかった頃です。
あの時は・・・
体に点々と赤い内出血が出来たのですが、
2、3日で消えて何事もなく無事でした。



でもまさか、こんな大きな図体
(7cm)になって吸い込まれるなんて!!



プロホースで底砂の汚れをあらかた吸った後、
水中に筒を突っ込んだまま排水させて、
苔とりをしていたんですよ。





気づいた時はびっくり!


ぎえーーーっ!!!
いつから詰まってたの?!



(当たり前ですが、後日撮ったもの)



こんなことで亡くなるような
やわな白コリさんではないと確信していたので、
動揺しながらも比較的落ち着いて対処。


落ち着いてるのだけど・・
白コリさん太り過ぎなのか、
プロホースの曲がってる所に詰まって、
振っても・・びくともしない
。。。。


水の中で、そっとプロホースを分解したら、
尻尾が掴めるとこに出てきた。

かと言って・・
尻尾をつかんで引きずり出したりして、
どこかのヒレが千切れたら大変。



やっぱり水の中で、
プロホースをブンブン振るしかないよね。。





ブンブン!

ブンブン!

ブ〰〰ン!!




すっ、ぽ~~~ん。





抜けましたよ。
良かったです。

背ビレに少し亀裂が入りましたが、体に怪我はなし。


無事に底砂に到着した白コリさんでしたが、
まるで1km全力疾走した犬のように・・

口とえらを激しく激しく
バクバクバクバク--------
いつまでもバクバク------していました。

よっぽど怖かったんだね。




(これも後日撮りました。
まだ背びれが少し切れてます)





ごめんね。




でも、自分からプロホースの中に突っ込んでいったんだよね?
・・・・・


・・・


・・













まだ雨、やまないね。











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覗いたら・・
覗いてた












こちらを覗いたら・・
やっぱり覗いてる














石トンネルの下を覗くと・・
こちらも誰かが覗いてる







あなただったのね
タイガー



  






そのタイガーをじっと覗いてる
のは・・・

ゴールデンブッシー

 





近づいてるよ・・・

近い・・・近い!




 



 (でも、特に何も起きません)











そして・・
この子はじーっと見つめると、

なぜか目をそらします。











そのくせ、 
視線を感じて ふと目をやると・・・

こっちをじーっと
見てるんですよね・・・・















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先の記事
<ジュリーとトリリネの違いって?>
を読んでコメントを下さった
craftさん<ロリカリアな日々>
http://link.blogmura.com/out/?ch=01172982&url=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Floricaria )

そのcraftさんが、本物のジュリーについての
情報収集の為に、お力添え下さいました。




ジュリーの生息地に関して、
Ian さんに質問をして下さったのです。
Ian さんは世界的に有名なコリドラスの専門家で、
専門書も出版されています。
https://www.amazon.com/Identifying-Corydoradinae-Catfish-Ian-Fuller/dp/3936027803



ジュリーの生息地についての回答は

Brazil, State of Maranhăo, creek into Rio Parnaiba near Alto Parnaiba.
ブラジル、マラニョン州(ブラジル北東部)、
アルトパルナイバ近くのパルナイバ川 に流れ込む支流。
(これであってるでしょうか
・・?)


イメージを持つ為に場所を検索してみました。

このあたりでしょうか?
ずれているかもしれません(_ _)





なお、Ianさんのwebサイト
<コリドラスワールド>には沢山の情報が載っているようですよ。
http://www.corydorasworld.com//Default.asp






また、ドイツの雑誌アマゾナスの編集長で
Catfish Atlasの著者のハンズ・ジョージ・エバースさんからも、
ジュリーの生息地等についてcraftさんに回答がありました。


<ジュリーの生息地>
Rare and only exported from Belém. 
(希少でベレンからしか輸出されない。)
It is from Maranhao state,. 
East Coast Brazil.
(それはブラジル東海岸、
Maranhao州からきます。)
Very similar to trilineatus but smaller spots. 
(トリリネアトゥスに非常に似てますが、もっとスポットが小さい。)



ベレンからしか輸出されない。

そうなんですね。 
きっぱり言い切りが、気持ちいいです。






つみき堂さんがジュリーの画像を載せる許可を下さいました。
ありがとうございました!

ベレンジュリー


Aquaつみき堂 http://www.tsukimido.net/framepage.html


確かに!
ベレンジュリーは、ずいぶん細かいスポット柄ですね。





比べる為にもう一度うちの
トリリネの写真を載せます。

かなり印象が違いますね。


ほんとに不思議です。
似ているとは言え、やっぱり見た目も生息地も違うのに
どうしてトリリネはトリリネとだけ
呼ばれないのでしょうね?





さて、お陰様で本物のジュリーの生息地がわかりました。

でも、まだまだ私の中で
不思議が続いています。
なにが・・とはっきり説明できないのですが。。

もっと勉強していけば、
何が不思議なのか説明できるようになるのでしょうか?



そう思いながら、
傍らの水槽を覗き見ると・・

すっかり野生味を失い、
たっぷり太って
のどかにくつろいでいる
コリドラス達の姿が・・



あなた達のルーツを
私に教えてちょうだいな。。






craftさん、本当にありがとうございました。

貴重なお話を伺えたにも関わらず、私の知識があまりにもない
ゆえ、何か間違ったことを書いているかもしれません。
何かありましたら、ご指摘下さいませ。



 



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