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先日、ブログの中でもコリドラストリリネの4号(自然孵化)が
オスだと断定していましたが・・


間違いでした。
メスでした。
いやぁ~女の子だったのね!

(いつもパパトリリネに押されて
ペアを獲得できなかった)1号とゴールインしました!


 右から2番目が4号
 迷路模様が整った子です。
 


1号、たくましくなりました。
体はまだお父さんより小さいけれど、今回は体を張ってペア獲得です!
しかもお相手が4号!
4号も小柄ながら、恋のお年頃を迎えたようです。

2世同志の若手カップル誕生!




多産のママトリリネは、
最近さすがに少々よれっとしてきましたので・・


ここらで
世代交代ですね。







喜ばしいことのようですが・・
実は・・・

自然孵化した経験が2度あるので、飼い主は少々困っています。

水換えのたびに、プロホースで
稚魚を吸い出してしまうのでは
ないかと。。。


かと言って・・
ちりめんじゃこよりずっと小さい孵化したばかりの稚魚がいないかと、
目を皿のようにしながらプロホースを使うのは・・
90水槽の水換えには無理がある。。。

3号や4号が自然孵化しているのを発見したのは、
本当に偶然で、ラッキーにも水槽の前面でじっと見ている時に
ささっと動いたのです。



卵は、飼い主がやっきになって捜さない限りは
白コリさん達がパクパクなのですが・・
これだけTポジをしていたら、
白コリさんの口に入らず生き残る子がいるよね・・?




今までも掃除してて吸い出していたかも。

いや、きっと。。。



罪深い・・・。
悩ましい。



それにしても、どうしてトリリネさん達しか産卵しないんでしょうね?



「トリリネさん!
交雑王のトリリネさん!!
ちょっとメタエさんやステルバイさんあたりを誘ってみてくれない?」





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よく降りますね。









つまらなそうです・・・









こないだ、怖いことがありました。
前回の水換えの時です。


プロホースで白コリさんを吸ってしまい、
筒の中に詰まらせてしまいました!



過去にも一度ありました。
白コリさんがまだ小さかった頃です。
あの時は・・・
体に点々と赤い内出血が出来たのですが、
2、3日で消えて何事もなく無事でした。



でもまさか、こんな大きな図体
(7cm)になって吸い込まれるなんて!!



プロホースで底砂の汚れをあらかた吸った後、
水中に筒を突っ込んだまま排水させて、
苔とりをしていたんですよ。





気づいた時はびっくり!


ぎえーーーっ!!!
いつから詰まってたの?!



(当たり前ですが、後日撮ったもの)



こんなことで亡くなるような
やわな白コリさんではないと確信していたので、
動揺しながらも比較的落ち着いて対処。


落ち着いてるのだけど・・
白コリさん太り過ぎなのか、
プロホースの曲がってる所に詰まって、
振っても・・びくともしない
。。。。


水の中で、そっとプロホースを分解したら、
尻尾が掴めるとこに出てきた。

かと言って・・
尻尾をつかんで引きずり出したりして、
どこかのヒレが千切れたら大変。



やっぱり水の中で、
プロホースをブンブン振るしかないよね。。





ブンブン!

ブンブン!

ブ〰〰ン!!




すっ、ぽ~~~ん。





抜けましたよ。
良かったです。

背ビレに少し亀裂が入りましたが、体に怪我はなし。


無事に底砂に到着した白コリさんでしたが、
まるで1km全力疾走した犬のように・・

口とえらを激しく激しく
バクバクバクバク--------
いつまでもバクバク------していました。

よっぽど怖かったんだね。




(これも後日撮りました。
まだ背びれが少し切れてます)





ごめんね。




でも、自分からプロホースの中に突っ込んでいったんだよね?
・・・・・


・・・


・・













まだ雨、やまないね。











いつもクリックありがとうございます
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先の記事
<ジュリーとトリリネの違いって?>
を読んでコメントを下さった
craftさん<ロリカリアな日々>
http://link.blogmura.com/out/?ch=01172982&url=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Floricaria )

そのcraftさんが、本物のジュリーについての
情報収集の為に、お力添え下さいました。




ジュリーの生息地に関して、
Ian さんに質問をして下さったのです。
Ian さんは世界的に有名なコリドラスの専門家で、
専門書も出版されています。
https://www.amazon.com/Identifying-Corydoradinae-Catfish-Ian-Fuller/dp/3936027803



ジュリーの生息地についての回答は

Brazil, State of Maranhăo, creek into Rio Parnaiba near Alto Parnaiba.
ブラジル、マラニョン州(ブラジル北東部)、
アルトパルナイバ近くのパルナイバ川 に流れ込む支流。
(これであってるでしょうか
・・?)


イメージを持つ為に場所を検索してみました。

このあたりでしょうか?
ずれているかもしれません(_ _)





なお、Ianさんのwebサイト
<コリドラスワールド>には沢山の情報が載っているようですよ。
http://www.corydorasworld.com//Default.asp






また、ドイツの雑誌アマゾナスの編集長で
Catfish Atlasの著者のハンズ・ジョージ・エバースさんからも、
ジュリーの生息地等についてcraftさんに回答がありました。


<ジュリーの生息地>
Rare and only exported from Belém. 
(希少でベレンからしか輸出されない。)
It is from Maranhao state,. 
East Coast Brazil.
(それはブラジル東海岸、
Maranhao州からきます。)
Very similar to trilineatus but smaller spots. 
(トリリネアトゥスに非常に似てますが、もっとスポットが小さい。)



ベレンからしか輸出されない。

そうなんですね。 
きっぱり言い切りが、気持ちいいです。






つみき堂さんがジュリーの画像を載せる許可を下さいました。
ありがとうございました!

ベレンジュリー


Aquaつみき堂 http://www.tsukimido.net/framepage.html


確かに!
ベレンジュリーは、ずいぶん細かいスポット柄ですね。





比べる為にもう一度うちの
トリリネの写真を載せます。

かなり印象が違いますね。


ほんとに不思議です。
似ているとは言え、やっぱり見た目も生息地も違うのに
どうしてトリリネはトリリネとだけ
呼ばれないのでしょうね?





さて、お陰様で本物のジュリーの生息地がわかりました。

でも、まだまだ私の中で
不思議が続いています。
なにが・・とはっきり説明できないのですが。。

もっと勉強していけば、
何が不思議なのか説明できるようになるのでしょうか?



そう思いながら、
傍らの水槽を覗き見ると・・

すっかり野生味を失い、
たっぷり太って
のどかにくつろいでいる
コリドラス達の姿が・・



あなた達のルーツを
私に教えてちょうだいな。。






craftさん、本当にありがとうございました。

貴重なお話を伺えたにも関わらず、私の知識があまりにもない
ゆえ、何か間違ったことを書いているかもしれません。
何かありましたら、ご指摘下さいませ。



 



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う~ん・・・
う~~ん・・・・



今さらですが、ちょっと調べてみたら・・!
うちにいるジュリーと呼んでた5匹のコリドラスは、
トリリネアートゥス みたいです。。。


ショップではジュリーって書いてあったんですよ~! 
結構、ツウのショップです。



日本でよく言われるジュリーとトリリネの違いは・・・
主に頭の模様だそうです。
トリリネは ネットワーク状に繋がっている迷路模様 で、
ジュリーはスポットに近いんですって!!



で、うちのは↓



1号と4号のパパですが、
見事に迷路模様ですね。





1号と4号のママの姉妹ですが、
迷路模様にも個性がありますね。





ところで、トリリネは迷路模様で
ジュリーはスポットというのが目安だそうですが・・。

じゃあ、スポット模様はジュリーかと言うと・・・
簡単には言えないようで。

もっと深~い話がありそうですよ・・・





でも、うちのはトリリネ決定です!


今まで、ブログで散々ジュリーって呼んできたのに・・
リアルジュリーを飼ってる人が読んだら、
ムズムズしたかもしれませんね。
すみません・・^_^;




まぁ・・・
個人的にはどっちでもいいんですけどね。
今となっては、取り替えてあげると言われもいらな~いし。
お子まで出来て、ファミリーになってるし・・うんうん。



でも、呼び名はかえなくちゃあ・・・ね?


はい。
では、うちのトリリネ達を1匹ずつ見ていきます。




☆左からママトリリネの姉妹のメス
(小さい頃は模様が綺麗だったのに最近少々乱れてますね。
模様の色は濃いです。この子もメスなのに、なぜかペアから外れています) 

☆まん中はこの水槽で生まれた4号オス。
(自然ふ化してるのをすくって育てました。
パパトリリネに似た模様。模様の色が濃いのはママトリリネゆずり)

☆右はパパトリリネ。
(しゅっとした体つきと綺麗な迷路模様。
横ラインのあたりが時々サバみたいに青く見えます)




☆左はこの水槽で生まれた1号オス。
(卵から育てました。この子の模様もパパトリリネに似ています。
横ラインのあたりもパパに似て、青く光ることも。)




☆1号と4号のママ。
(パパトリリネと最強のペア。
でもやっぱり模様が最近ふにゃふにゃとずれてきたような?
なんだかちょっとよれっとして、おばさんぽくなりました。
卵の生みすぎだと思います。
数は少ないけど、しょっちゅう卵を生みます。
頬っぺたの横が時々サバ青に光ります。)







あっ!本物のジュリーの写真も載せた方がいいですよね?






2枚共、charmさんからお借りしましたm(_ _)m



うん、確かにうちのと印象が違います。
お上品な感じ。




でもね・・・
迷路模様のトリリネの方が格好良くない?
いや、私はその迷路模様こそ気に入ったんだから~!

(コレクターではないので、
素直な感想を述べてすみませんm(_ _)m)





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「熱帯魚飼ってるの」
と、知り合いに話をふってみると・・・・



「へえ~~」
と、一応(興味がある風なトーンで)
語尾を上げてくれる。





そんな時、
その人の頭の中に浮かんでるイメージは
・・・・
きっと、こんな風。
    ↓


 出典: http:/topicks.jp/48941


素晴らしい・・!
(維持は素晴らしく難しそう!)






そもそも・・・
熱帯魚を飼ったことがない人は、
アクアリウム=海水魚水槽というようなイメージが強いのでは?

いや、海水魚を知っているとか言う話ではなく・・・
アクアリウムと言うと、トロピカルなお魚が泳いでいる
目が覚めるような美しい水槽をイメージされる方が多いように思うんです。




試しに・・

Γ淡水魚を飼ってるの」
と言ってみると・・・



「えっ・・・・?・・?」
と、すぐには理解不能になる。



ほらね、
海水魚と淡水魚の違いなんて
そもそもわからないのだ。

面倒臭くなって、
たいていここで話を終える。







まれに、
実際に家の水槽を見た人は・・



「いいねぇ~~!」
と、一応の社交辞令を述べたあと・・・・




じ~っと魚を見て・・




「川魚・・だよ・・ね?」

と、ちょっとトーンダウンした声で言う。
たぶん心の中で、
イメージと違うなぁ・・と思っているに違いない。


(しかし、淡水と言うとわからないのに、
川魚っていうのはわかるのね・・?)




 
「うん。川魚だよ。」 
と私が答える。




そして、つけ加える。



「川は川だけど・・・
アマゾン川だよ」


と、(よくも知らないのにきっぱり)言ってみる。



その時、初めてその人は、
「へえ~~!」
と、ちょっと感心したふう。
   

でも私のコリドラス達を
ほめてくれる人はほぼいない。


まあ・・コリドラスって魚の名前すら、
この人達は知るよしもないのだから・・(笑)


普通の人が描くアクアリウムの魚のイメージは、
カラフルで水中をスイスイ泳ぐイメージだもんね?


水槽の底でぞろぞろ這い回っている、
ころころ太った魚を見て、
「可愛い❗❗」なんて感じるのは・・・
全然、普遍的ではないのかもしれない。






こうして私は4年以上、 
黙々とコリドラスを飼い続けている。


人に見せたいわけでもなく、
知り合いに熱帯魚飼育を薦めるわけでもなく、
自分だけの楽しみに浸っている。


これぞ、究極のマニアでしょう
!!





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