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うちの水槽には、
特別に値段の高い魚はいません。


そう、平凡な魚ばかりです。


コリドラスが多いのですが、
珍コリなんていません(笑)
よく見かけるコリばかりです。




  


一番高い子でも980円。
コリドラスたちは980円だった子が多いですが、
白コリは200円くらいだったかな?。。


プレコもタイガープレコですから
並プレコです(笑)
他の魚も、みんな大衆魚。


と言っても、
安い種類だから選んだ
という訳ではないんですよ。



迎える魚の条件は
丈夫で育てやすく・・・・
難しい世話もいらない・・・

となると、自然に
ポピュラーな魚になりますし、
価格も安いわけです。



そんな中でも、
ちゃんと自分の好みの魚を選んでいますので、
平凡なお安い魚でも、十分に飼い主は楽しませてもらっています。
私には価値ある魚ばかりです。







<魚の値段と価値>で思うことは、
ネオンテトラの不憫さ。





ネオンテトラは1936年アマゾン川上流で発見され,
昔はそれはそれはびっくりするほど高価な魚だったそうですね。

水槽での繁殖は困難を極めるとされていたのが、
1953年になって日本人の牧野信司により人工孵化に成功。

最近では世界各地で繁殖されるようになり、
それにともなって値段がどんどん下がり。

値段が下がるのは有り難い
と言うべきかもしれませんが
・・。



ショップで見かけたことはありませんか?
1匹30円のネオンテトラを。

まとめ買いの場合、20円になってることもあります。


20円・・・・


ちょっと
悲しい気持ちになります。




アクア歴が長くなるにしたがい、
色々な小魚を見る機会が増えましたが、
ネオンテトラは今でもピカイチ美しい魚だと思います。


それが20円・・・・。


ここまでは極端な例かもしれませんが、
ネオンは一様に安く流通していますよね。

当然運搬コストがかけられているはずもなく、
東南アジアから過酷な環境下で輸入されてくると聞きます。

過密にもほどがあるという程
ぎゅうぎゅうに袋に詰め込まれ・・
運搬中に弱り、病気になったり
死んでしまうことも多いのでしょうね。。


ショップでも、たまに見かけますね。
小さなネオンがぎっしり入った水槽の中で、
具合の悪そうな子が結構いるのを。
入荷した時点で、かなり調子を崩しているのですね。


ネオンの美しさに
まったく相応しくない
不憫な待遇だと思います。
ネオンだけでなく、値段の安い魚は似たり寄ったりでしょう。



手厚くとまでは言いませんが、
もう少し配慮のある運搬、扱いを願っています。



そうする為に魚の値段が少々上がったとしても・・
少々ならば・・


安心して健康な魚を迎えれるほうが良いし、
生き物の命を大切にするという
大きな意義があると思うのですが。。




こんなことを書くと、
怒られるのかなぁ。。。






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