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コリドラスジュリーの稚魚2号ですが、
おとついの夕方 静かにことんと横になり
なくなりました。


やっぱり・・という思いはありましたが、
小さな細い体を土に埋めた後・・
心が沈みました。



2号の紹介を最後にしたのは、
ひと月以上前でしたが、
実はあの後から少しずつ危険を感じていました。


2号は背まがり?腰まがり?の先元的な奇形があったようです。

尾の方まで体がぴんと伸びません。
たぶんそれは、成長には致命的な障害とは思えなかったのですが・・・


月日が進むにつれて、2号の成長が余りにも遅く、
大きくなっていない事が気になってきました。


同じ日数の頃の1号の記録を見ると、
もっとずっと体がしっかり出来てきています。


成長不全と言えばよいのか、
とにかく小さくて、だんだん弱々しくなっていきました。


だめかもしれない・・・
と思い始めて・・それでも
3週間ぐらいはがんばってくれましたが、
やっぱりカ尽てしまいました。



自然孵化した稚魚をすくい、
飼育ネットで育てて2カ月。


普通なら、そろそろ親水槽に合流させても良い頃だったかもしれませんが、
とても小さく弱々しくて・・合流させるにさせられない状態でした。



生まれからずっと小さな囲いの中でひとりだった・・・・と、
今になってはそのことが切ないです。




亡骸を見ると、片目も形成不全のようでした。

2号の目がどうもおかしい・・
というのも薄々感じていました。

はっきり確信がもてなかったのは、
飼育ネットは正面から見てももわっとして、
しっかりは見えないのです。
上からしかクリアーに見えないのは、
この飼育ネットの欠点ですね。





魚を上からしか観察できないのでは不十分です。


そしてネットの場合は、
下から大人魚が底を(餌やりのたびに)つつくのも・・
コリドラス稚魚のように常時底にいる稚魚にとってはやはり
ストレスになるでしょうね。
水中を泳ぐタイプの稚魚なら問題ないかもしれません。




稚魚を飼育する箱はサテライトであれ、
ネットであれ、スリット入りのプラスチック容器であれ・・・
残念ながら、みんな一長一短に思えます。






今さらですが・・・・
やはり稚魚専用水槽をたてることが
ベストですね。








確かに面倒です。
特に今回のように1匹だけだと。


でも、どこまで魚の為に考えてあげれるかによって、
きっと生存率も変わってくるのだと思います。





今回はブラインをわかすこともなく・・
私としては2号に申し訳ない気持ちが
残りました。


今となっては、せめて生き餌を一度でも食べさせてあげたかった。
(できたはずなのに)という後悔が残りました。




ごめんなさい、2号。






梅雨の時期になくなった2号の為に花の写真を撮りました。










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