上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




なんだか体がだるいですねー。
だるだるです。
いまの時期、こういうのは
<梅雨だる>と呼ぶそうです。

低気圧や湿度の上昇などの気象条件により
自律神経の働きが乱れたり、
発汗がスムーズに行えなくなるので、
身体の不調を起こしやすくなるのだそうですよー。


そうかぁ・・
みんなだるいんですね。

よし!・・・気合いだあ!!








さて、本題ですがー。

うちのタイガーはff num06という小粒の底物さん用の餌を
コリドラス達と共有して、すくすく育っております。


が、プレコタブを入れると・・
先日アップした動画のとおり、コリドラス(主に白コリ達)と
激しく押しくらまんじゅうになります。
特に危険のないバトルですが、
あんなにゴシゴシし合っていたら、
みんなスレ傷ができないかしら?



それに飼い主はプレコがゆっくりムキュムキュしてるところを
見たいなぁ・・と思っていたら・・



たまたま、あるサイトに
<餌付かないプレコを餌付かせる方法>なるものが
伝授されていまして!


うちは餌付いているので
主旨は違いますが、
これはなるほど~!使える!!と思いました。


早速試してみました。




流木にプレコタブをくくりつけるのですよ。

取りあえず、出し入れしやすい細い流木に、
水草をくくりける糸でタブを固定。



なんだあ~。
そ~よね~!

やだ!なんで気づかなかったのだろう!

ヤマトと虚しいバトルを何度繰り返したことか。。。
これならヤマトに持ち逃げされる心配もないね!

しかも、流木に普段から吸い付いているプレコなら、
そこに餌がくくってあると、とても自然に食べれそう!




早速、水槽に投入。





あらっ・・・





やだ・・・






なによぉ・・・・










コリだまりになってる・・・







みんな必死でホバリングーーー




だけど・・・
食いしん坊の大御所が・・
ベストな位置にいないね・・?


でしょうねー。
ホバリングを続けるには体が重すぎるよねぇ。

で、ここはウエイトの軽いジュリーファミリーが優位な訳ね!






・・・・などと、

感心している場合ではなく・・



タイガーはいずこに?







そんな所で恨めしそうにしてたんかい・・・




やっぱりコリだまりは、
ちょっと苦手?




どうもタイガー、プレタブに向かっていかないので、
ライトを消して見守っていると・・




来ました
来ました!



ライトを消したので、写真は
だめでしたが、
タイガーも参戦しました。

でもタイガーったら、
タブの上にばっさり覆い被さればいいものを、
遠慮がちに端っこをガジガシしてるから・・
やっぱりコリだまり。


なるほど・・・・
水中戦になるとタイガーの武器の<ブンブン>も、
役に立たないんだぁ・・・


しかも、この細い流木は普段タイガーが使ってるのじゃないしね。
いまいち強気になれないかぁ~


ごめんね、タイガー。
今度は、あなたの寝ぐらの
ボルビの森の太い流木にくくりつけてあげるからね!
(太いのにくくりつけるのはちょっと手間がかかるけど・・
がんばる)




今回は大した成果はなかったですが、
この方法は餌付かないプレコにはかなり良いかと!!



プレコって苔だけでは、やはり
栄養不足になるそうなので・・


もしプレコが餌付かなくてお困りの方がいらしたら、
試してみる価値があるかもしれませんよ。



ちなみに・・
先日水換えの折りに、タイガーを真上から見ると・・・
お腹がぼってりしていました
(ぎょえ~~)
ふ・太っている・・・!
横から見てると、ペタンコなんでわかりませんでした(笑)






プレコタブ・・・・
うち・・いらないかも・・・。










いつも読んで頂き
ありがとうございます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村




スポンサーサイト





ちわわんは、京都の中部よりやや北にあるブリーダーさんの家で
<ひとりっ子>で生まれました。


そのブリーダーさんは広大な土地で
とても健康的なブリーデイングをなさっています。


うちからは車で往復5時間かかりますが、
絶対こちらで子犬を迎えようと決めていましたし、
ちわわんが生まれた事もHPで確認していました。



そして・・・・
ちわわんが生まれて30日くらいたった頃に・・・

どんな子か~、わくわくしながら見学に行きましたよ。




この子が欲しい!!


この日、ひと目でこの子を
迎えようと決めました。






この写真は
ブリーダーさん宅で
だっこされたちわわん。



今も部屋に飾っています。

この写真が大好きです。




このちわわんの顔・・

ふわっふわっで・・
あどけなくて・・
頼りなくて・・

でも、右目にちらりと
意思の強さを感じます。

「あたし、ただのチビじゃないわよ・・・・」ってね。



ああぁぁ~~!!
可愛いすぎる。。。(悶絶)






ちなみに・・
生まれてすぐの写真は・・
これもブリーダーさん宅で、
他のお母さんチワワの子犬に
くっついて寝ているチワワン。
お隣もチワワの子犬ですから、
いかにチワワンが小さかったかわかりますね!
     ↓









見学に行った日から
指折り数えて
迎えに行く日を待ちました。





そして、ちわわんが生後2カ月を過ぎた日に 
飛ぶように迎えに行きました。
生まれて2カ月間は母犬や他のわんこと一緒に育つことが、
その後の成長の為にも大切らしいですよ。



うちに来たちわわん、
毛糸玉が転がるようにころころ
走りまわり、

1時間離れていただけでも・・
顔を合わせると・・・
まるで奇跡の再会みたいに大喜びしてねー。


夕方まで留守にして・・・
帰宅すると・・
喜びすぎて・・
ちびっていましたねー。





このころの写真を見ると、
寝ている顔が一番可愛い!!


で・・・






(わんこゲージ内で)







(人間のベッドで)











ちわわんからもらった幸せは
数知れず。







月日は流れ・・・
ちわわん8才になりました。






飼い主がソファーに寝転ぶと、
この時ばかりと上に乗ってきます。



この重みがいいのよねー。




ねぇ~ちわわ~ん。

愛すべき相棒。






PCの調子はいまだに悪く
(タブレットとスマホを使っていると特別必要を感じず・・半ば放置。)
ゆえに、写真自体をスマホで撮るという荒業なので、
載せましたチワワンの子供時代の写真の画像が・・・(T_T)
お許し下さい。
そのうち・・・・・復活させます。


いつも読んでいただき
ありがとうございます
     
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村








コリドラスジュリーの稚魚2号ですが、
おとついの夕方 静かにことんと横になり
なくなりました。


やっぱり・・という思いはありましたが、
小さな細い体を土に埋めた後・・
心が沈みました。



2号の紹介を最後にしたのは、
ひと月以上前でしたが、
実はあの後から少しずつ危険を感じていました。


2号は背まがり?腰まがり?の先元的な奇形があったようです。

尾の方まで体がぴんと伸びません。
たぶんそれは、成長には致命的な障害とは思えなかったのですが・・・


月日が進むにつれて、2号の成長が余りにも遅く、
大きくなっていない事が気になってきました。


同じ日数の頃の1号の記録を見ると、
もっとずっと体がしっかり出来てきています。


成長不全と言えばよいのか、
とにかく小さくて、だんだん弱々しくなっていきました。


だめかもしれない・・・
と思い始めて・・それでも
3週間ぐらいはがんばってくれましたが、
やっぱりカ尽てしまいました。



自然孵化した稚魚をすくい、
飼育ネットで育てて2カ月。


普通なら、そろそろ親水槽に合流させても良い頃だったかもしれませんが、
とても小さく弱々しくて・・合流させるにさせられない状態でした。



生まれからずっと小さな囲いの中でひとりだった・・・・と、
今になってはそのことが切ないです。




亡骸を見ると、片目も形成不全のようでした。

2号の目がどうもおかしい・・
というのも薄々感じていました。

はっきり確信がもてなかったのは、
飼育ネットは正面から見てももわっとして、
しっかりは見えないのです。
上からしかクリアーに見えないのは、
この飼育ネットの欠点ですね。





魚を上からしか観察できないのでは不十分です。


そしてネットの場合は、
下から大人魚が底を(餌やりのたびに)つつくのも・・
コリドラス稚魚のように常時底にいる稚魚にとってはやはり
ストレスになるでしょうね。
水中を泳ぐタイプの稚魚なら問題ないかもしれません。




稚魚を飼育する箱はサテライトであれ、
ネットであれ、スリット入りのプラスチック容器であれ・・・
残念ながら、みんな一長一短に思えます。






今さらですが・・・・
やはり稚魚専用水槽をたてることが
ベストですね。








確かに面倒です。
特に今回のように1匹だけだと。


でも、どこまで魚の為に考えてあげれるかによって、
きっと生存率も変わってくるのだと思います。





今回はブラインをわかすこともなく・・
私としては2号に申し訳ない気持ちが
残りました。


今となっては、せめて生き餌を一度でも食べさせてあげたかった。
(できたはずなのに)という後悔が残りました。




ごめんなさい、2号。






梅雨の時期になくなった2号の為に花の写真を撮りました。










いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村














ときどき、うちの水槽では
不思議なことが起こります。



ヤマト達なんですが・・



ふいにヒュンヒュン
猛スピード泳ぎ出すんです。
水槽の端から端まで、
上から下、下から上へと、
取り憑かれたように
泳ぎまくります。


1匹がそうなると
何かスイッチが入ったように
1匹残らず みなが同じように
ヒュンヒュンと泳ぎまくり。



なに?!
どうしたの?!



このヒュンヒュンが始まると、
1時間以上続くのです。


(あっ、もちろん水質悪化とかで
断末魔の苦しみでもがいてる
・・とかではありません)



ちょっと見て下さい。
    ↓





この一斉行動がぱたりと終わると、
いつものように静かになる・・・・と思っていました。





今日の遅い夕方にも
この騒ぎが始まりました。


騒ぎが収まった後・・



あららん!
初めて見ました!





ヤマトの交尾ですねー。



下になってる大きなヤマトはメスで、
ついこないだまで抱卵していましたが、
最近卵がお腹からなくなっていました。



メスが逃げようとしても、
ガシッと掴んでいますね。






上に乗っかってるのはオスですが、他のオスも群がってきます。









この時メスは・・・



コケをツマツマしていましたよ。


ツマツマ・・
ツマツマ・・・




「私には関係ないわ」と
言わんばかりに・・・

ツマツマ・・・


なんか
可笑しかったです。





どうでしょうか?
この謎の一斉行動と
ヤマトの繁殖は関係があったのでしょうか?






いつも応援のポチッを
ありがとうございます~。
    ↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村






しばしご無沙汰していました。
ちょっとひと段落しましたので
ふう~・・・
ブログ書きます!





さて、タイガーですが
すっかりうちの水槽に馴染み、
特別な配慮も不要になりました。

餌がちゃんと取れるか心配していた頃に比べると、
もうすっかりたくましくなり
・・・


と言いますか・・・

16匹のコリドラス達がタイガーに遠慮をするようになりました・・!




餌を投入すると、コリドラスにひけをとらない早さで
木からドサッと飛び降りてきます。


ドサッ!!








そして

タイガーがするすると這い出すと・・・・

みんなが、ササーーっと
道を開けるようになりました!

あらまぁ・・





プレコ様のお通りでぇ~い!!




と、言ってるかどうかは
知りませんが・・・




プレコは近くにコリドラスがいると(主に餌とりのシーン)、
ブンブンと体を振ります。

そうするとコリドラス達は
ピョ~~ンと飛んでいきます。


おぉ・・・・わか様・・・
立派におなリに・・・



体の大きなステルバイですら、
タイガーとは接触しないように
ちょっと遠まきにしてるのがわかります。

コリドラス同志だとペッタリくっつくの好きなのにねー。




うん、わかるわぁ・・
一度だけ、タイガーの体にさわった事がありますが・・

ざらっとした感触でしたねー。

魚は普通、にゅる~とした感じですが、
プレコはざらっーですね。

そりぁ、ブンブンされたら
逃げるよね?

(そういう意味じゃない・・・?)





ところが、タイガーのブンブンもさしてこたえないのが、
やっぱり白コリ四姉妹。

ピョ~~ンと飛んでも、
3秒で戻ってきます
(全然こたえてない・・)


まあ、互角の勝負ですね!


タイガー、もう少し大きくなったら
水槽のボスになれるかもねー。




普段はタイガーもコリドラスと一緒にff num06という
小型底層魚用の餌を食べています。
小さな粒を水槽のあちこちにまくことで、
みんなが食べれるように気をつけています。

でもタイガーにとっては、たまにはガジガジかじるタイプの
餌も食べたかろうと思い、プレコタブも時々入れています。

コリドラスも大好きなようなのですが、
固いタブなので少々つついても崩れず、
これがタイガーとの争奪戦と相成ります。


誰が何をしようと猪突猛進の白コリ達に対し、
あっちからこっちからとぐるぐる周り込みながら、
いったん木に登ってもう一度ドサッとおりてみたりしながら
タブを獲得するタイガーの様子を見て下さい↓


<プレコVSコリドラス餌争奪戦>






どちらが優位だと思いました?
実は最初に木から降りてすぐに
白コリ達より内側に入りこんでいるんですよ。




いつも見て頂きまして、
ありがとうございます。
久しぶりのポチッも
宜しくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村







2015.06.02 ハグの魔法





ブロ友さんのビリーさん(ビリ一家と熱帯魚たち)から
「ダンスに関してはブログでアップする予定はもうないんですか? 」
と先日たずねられました。



実は以前に一度だけブログで
「踊ること」について書かせて頂きました。


本当はもっと書けると考えていたのですが・・
意外に書けませんねー。


ひとつには・・・
「踊ること」は楽しい反面、
やっぱりきつい事も多々・・
まさに今なんかハイシーズンで
へろへろな日もあります。

そんな時、少し気分転換したくてブログ
(特に好きな熱帯魚)の世界を覗くのに、
またそこで「踊ること」について書くというのは・・・
意外とその気にならないものだと気づきました。

加えて・・・
熱帯魚ブログだと思い見て下さる方々にとりまして・・
いきなり興味のない「踊ること」について熱く語られても・・・・・ねっ?
ちょっとご迷惑かもでしょ?


それで、過去に一度だけ書きました
「踊ること」についての記事ですが、
もうこの分野は書くのや~めた~と、
キリをつけるつもりで、少し前に閲覧制限をかけてしまいました。
(すっぱり削除しようと思ったのですが・・
やっぱり記念に残してはおこうと思い直しまして)
その時コメントを下さった皆様ごめんなさい。
一緒にコメントも眠っています。



でも・・・
ビリーさんに「もうアップしないの?」
と聞いて頂き・・・

ふと思ったのです・・


「踊ること」そのものの話ではなく、
「踊ること」にまつわる裏話なら、
私も気楽に書けますし、皆様にも気楽に読んで頂けるのでは・・・?と。




前置きが長すぎましたね。
では・・・第1弾。



著作者 www.sxc.hu



『ハグの魔法』のお話です。


もう、ず~とず~と前の話です。
私にとって初めての大舞台での
出来事です。

出番待ちで舞台のそでにいた私は、
もう本当にどきどきで・・
このそで待ちの時間は何度経験しても
緊張感がピークに達する時間です。
まして、この時は初の大舞台でしたから・・・。


あの時、恐らく緊張のあまりか
足の指がつってしまい・・
自分の足の指があらぬ方向を
向いてしまっているのを見て、
さらに動揺してしまい・・・
足の指を引っ張りながら、
頭の中はぐるぐる・・。

あんなに練習したはずなのに・・
もし頭が真っ白になり、
踊りの振りまで飛んでしまったらどうしようーーー!!?
などと、ネガティブな思いに捕らわれ・・・

がたがたぶるぶる・・・
果ては、「なんでここに来てしまったのだろう」などと思う始末・・・
こう見えてノミの心臓




その時、私は一緒に踊る仲間に・・・・・
今思えば自分でも唐突だと思うのですが・・・


ハグして!!!
と思わず言ってしまったのです。


彼女は私の目を一瞬じっと見つめ・・・
ギューーっとハグしてくれました。
その感触は今もはっきりと覚えています。





ここだけの話ですが・・
彼女はかなりぽっちゃりさん。


たぶん私は本能的に、
彼女がぽっちゃりさんだから
思わず甘えてしまったのだと
・・・
今は確信がもてます。


もう~、もう~、
その柔らかなお肉の温もりで、
その言葉では言い表せない魔法で、
私の緊張感は溶けていったのでした。


初舞台はなんとか粗相もなく終える事ができました。
とても感謝でした。






それからというもの・・
考えるようになりました。


なぜ日本人にはハグの習慣がないのだろう?







親が子供をハグするのも、
せいぜい子供が小学2、3年生くらいまでじゃないですか?



友人が何かでひどく悲しい思いをしている時・・・
言葉ではなく、ハグしていたわる事ができたら・・?


幸せいっぱいの人には、
おめでとうの言葉の代わりに
ハグで祝福を伝えられたら・・?


伝わると思うんですよねー。
言葉よりストレートなハグ。



もちろん、ここで言うハグは
セクシャルな意味のものでは
ありません。
いえいえ、それもいいんですよ~。
でも、それは・・
ほっといても勝手になさるものですしね(笑)



いい年をした大人になっても
親とハグしましょうよ。
親が臨終の時だけでなくね。



照れないで、自分から友だちにハグしましょうよ!





ハグって素晴らしいコミュニケーションだと思うのですが
・・・・・

いかがでしょうか?







いつもありがとうございます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。